2018年01月17日

ラグドールお嬢さん着画!

猫用エリザベスカラーお買い上げのC様から着用画像いただきました!
ラグドールのベルちゃんは6ヶ月の女の子で、体重2.2kg・首回り21pです。
まだ若猫ちゃんなのに首回りがりっぱなサイズで驚きましたが、ラグドールは大きくなる種類なので、きっと骨格がりっぱなのでしょうね〜。
来月に手術を予定されているとのことで、予行演習もかねてお買い上げいただきました。

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サイズはぴったりだったそうで、よかったです!
見たところまだまだ余裕がありそうです。女の子は男の子ほど大きくならない子が多いですので、大人になってもお使いいただけると思います^^

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ちょっとアンニュイ。
『まだ慣れが必要ですが、初めて首輪を付けた時のように最初は大騒ぎするものの、そのうち平気になってくれるんじゃないかと思います』とC様。緊張したお顔されてます^^;

ラグドールは毛色がやさしい色合いなので、猫種をおききしたときこのペールピンクの北欧馬柄がきっと似合うだろうなと思っていたら、ズバリこちらの柄を選んでくださったので、私もとてもうれしかったです。
毛並みがふわふわ、手足やしっぽまでふさふさで、お姫さまのようですね〜!青い目が上品でかわいらしい猫ちゃんです。
やわらかく軽いカラーですので、予行演習でつけ慣れていただいて、術後の回復期間を自然体ですごしていただけると良いなあと思います。
Cさま、ありがとうございました!^^

***

我が家のさらちゃん18歳は無事年を越せました。
年末25日の検査の結果は、CREA3.1→3.0 BUN35→38 と、月初にくらべて少しBUNが高値でしたが、病院いく少し前にご飯を数粒つまみ食いしていたのを知っている…ので、まあ心配ない範囲です。
気圧の変化に人間よりも敏感なようで、天気が急に悪くなったり気温が急に下がったり、寒暖差がはげしくなったりすると、猫ベッドから出てこない&ごはんを気まぐれにしか食べない になりますが、なんともないときは普通に食べるので、それならまあ良いかな、と思っています。

さらは腎臓療法食をずっと食べてますが、アレルギーが出てしまってヒルズ・ロイカナ・ドクターズケアは食べられません。(痒みが出てしまうので)
いまはイースターの腎ケアをあげてて、これが味が二種類あるのでこれだけです。カリカリ派でウェットは食べたことほぼない子です。
以前アレルギーが発覚したときは、食べられるフードを求めてアニモンダとフォルツァ10の腎臓ケア食を試してみて、二つともアレルギー出なかったのでこれも候補ではあるんですが、先生によるとこの二つは療法食という扱いではない…ってことなので、ちゃんとした療法食が食べられる間はそれでいこうと思ってます。
でもこの間みたいに、急に食べなくなることってあるかもしれない、と思って、食べられなくなる=にゃんたの晩年をどうしても思い出してしまうので、病院で買える腎臓用のウェット食を片っ端から1缶ずつ買い求めてきました。
先生によると、腎臓の療法食はおいしくないので、食いつきという意味では決してよくないと思う…だそうですが、ウェットにはほら!魔法のちゅ〜るをピャッとかければすべてが解決するような気がとてもする。
にゃんたの遺産のちゅ〜るもまだあるし、にゃんたの遺産は、けっこう保護猫シェルターに寄付したけど、キドナを一箱隠し持っているし、これでごはん問題は対策準備ととのった。という感じです。
準備なんて不要であるにこしたことないですが、いつなにがあっても出来るだけのことを十分してあげられるようにしておきたい。

しかし、ウェットフードをご飯だって認識してくれるかなあ。ちゅ〜るがあるし大丈夫か。(ちゅ〜る神話の信者)
posted by アズミ at 21:16| Comment(0) | 猫グッズ着画
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