2018年02月04日

4sにゃん着画!

猫用エリザベスカラーお買い上げのS様から着用画像いただきました!
まんまるなお顔にちょっとだけ入った模様がチャーミングなクルルくんはもうすぐ8か月、体重4kgの男の子です。
前足がしっかり太くてりっぱな体格になりそうですね〜!

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去勢手術を前にカラーをお探しとのことで、水濡れや汚れを拭き取りできるラミネートタイプをお買い上げいただきました。
ちょっと濃いめのミルクティー色に、イエローグリーンがとても似合います! それに毛並みがとてもつやつやふっかふかで、撫でたくなってしまいますね! 大事にお世話してもらっているのがよくわかります。
短いお鼻にカラーの深さや開き具合がぴったりで、「あまり大きすぎず負担も少なそうです」とのこと。
ラミネートタイプは布製より少し重いのですが(約50g)、それでも市販のカラーの重量の半分以下ですので、快適にすごしていただけると思います。
手術まえに慣れていただいて、術後の療養期間を快適にすごしていただきたいです!
Sさまありがとうございました。どうぞお大事になさってくださいね^^

***

さらちゃん一時おちていた食欲も復活して元気です。

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老猫が元気になる=つい甲状腺を疑ってしまいますが、活動的になったかというとそうでもなく、寒さにやっと慣れてきた…?
去年もちょうどいまごろ健康診断てきな血液検査をしたので病院へ。
前回、心雑音が少しあるかもと言われたので心配していたのですが、今回はとくに雑音なし。

あと気になっていたことは、鼻のピンク色がちょっと薄くなってきたような…?
にゃんたは貧血がひどくなるにつれ耳や鼻や肉球のピンクがどんどん白に近くなっていたので、ちょっと不安。にゃんたにくらべればぜんぜん濃いピンクなので、治療を始めるほどではないと思うけど、元気なときの数値がどんなもんか見ておく意味でも検査の意味はあると思いますとのことでお願いしました。

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この日の夜が輸液の予定だったのでいちばん脱水が進んでいるタイミングです(さらの輸液は現在中2日で250cc)
HCT(赤血球の割合だったかな?)はおかげで少し実際より高い数値が出ているかもですが、いろいろ勘案しても問題ないでしょうとのこと。にゃんたがトイレでリキんでふらふらになっていたときは、20%を切っていたので、貧血についてはまだまだ大丈夫そうです。
ひとつ高値がありますがこれも問題なし。

今回はもうひとつ、にゃんたが猫神様のところに帰っちゃってから朝晩お線香をあげているので、さらちゃんの肝臓になにか影響が出ているかどうかも知りたくて去年とおなじ詳しい血液検査をお願いしました。
本猫の様子からはとくに悪いところはなさそうだけど、甲状腺も含めてその結果は来週なので、ちょっと待ちです。

このごろ少し思うのですが、人間でも老衰の場合、死因が多臓器不全と書かれることがあるようなのですが、にゃんたはまさにそうだったなあと。腎臓だけでなく膵臓にも影響が出て、食べないのはきっと胃腸に力がなくなったからで、それぞれが特別数値がひどいということはないけど、全体的に弱っていく。それが寿命ということなんでしょうね。
それを最後の最後まで、輸液やチューブ給餌で生きさせようとしたことを後悔してません。迷ったことはあったけど、にゃんたがお別れのまえとても幸せそうな様子だったので、それが全てのような気がします。
さらちゃんのとき同じようにするかといったら、さらとにゃんたは性格が全然違うので、わからない。でも学んだことは、いろんな数値よりやっぱり毎日みている様子がすべてなんだろうなということなので、たくさんコミュニケーションをとって、その時期がくるまでに、なにを望んでいるかわかるようにっておきたいなと思いました。
posted by アズミ at 11:27| Comment(0) | 猫グッズ着画
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