2018年05月26日

おじいニャン着画!

猫用エリザベスカラーお買い上げのt様から着用画像をいただきました!

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くうちゃんはt様宅の庭先にこられる猫さんだったのですが、首元を怪我していたので保護されたとのこと。
首元の怪我では、一般的な固いカラーではよけいに負担がかかってしまいそうですね〜。
体重は3.5kg、首回りは27のカラーを使用されていたそうです。お医者様に見せたところ、17歳くらいでは?とのこと。お外の環境でとっても長生きされたのですね〜!

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いろいろと届出などをされたそうですが、飼い主さんもいなさそうなので、このままt様宅の猫になられるそうです。りっぱな保護部屋を用意していただいて、2枚目・3枚目のお写真のくうちゃんの安心した幸せそうなようす!
過酷な環境で暮らしていた猫ちゃんを助けていただいて、私が嬉しくなってしまいました。老猫飼いとしては、高齢猫ちゃんのことは他人事とは思えないのですよね〜。私が言う筋でもないんですが、t様ありがとうございます!

t様からは、装着のご様子をみていただいたのち、少しカラー幅(首元からフチまでの高さ部分ですね)を狭めて6.5cmで…とのことでサイズオーダーも頂きました。

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ジャストサイズとのことで、さすがのサイズご指定でした!くうちゃんは芯なしでご利用いただいているとのことです。幅が狭いので生地と中綿の力で形が保たれているのだと思いますが、あまり激しく動かないおじいニャンならではかと思います。
それにしても、この笑っているようなお顔!ほんとに幸せそうです。これからの暑くなる時期の前に、保護していただいてほんとうによかったなと思いました。早く怪我がなおって、のんびり暮らせるといいですね。
tさまありがとうございました!

***
さらちゃん18歳の便秘は、輸液の頻度を増やしたあと、効果を見定めるより早く悪化してしまい、いきむと吐いてしまう…というほど便が固くなってしまってました。
病院行った一週間後にまた病院かけこむ私。青ざめる先生。(こないだ定期検査したのに!?まさか…!と思われたそうです。去年にゃんたのことがありましたしね)
私「先にいっときますけど、うんこ問題です」
先生「よかった!」
よくはないんだけど、解決策を相談。

私が思うに、うんこやわらかくなれば普通に吐いたりしないでも出せると思います。食欲も、うんこさえ出ればちゃんと食べる。とにかくいきんで吐いて、脱水、というのが腎不全でもあるし一番いやなパターンなので、まず出すものを楽して出そう計画です。
・ビオフェルミンを一日一錠
・ご飯の1/4を消化器サポート可溶性繊維に置き換え
 腎不全の療法食を食べてますが、↑はとくに腎不全に悪い成分もないし、1/4くらいなら大丈夫でしょうということで。難消化性デキストリンが家にあるので(私が飲んでる…w)提案してみたけど、それよりはこれとビオフェルミンで。ということになりました。錠剤がそのままだと大きいので、乳鉢で粉末にしてキドナに混ぜればペロリです。
・オリーブオイル好きじゃないみたいなので、ワセリン舐めさせる。
 ワセリンも好んでは舐めないのですが、私が純馬油を保湿に塗っているとその手を舐めるので、嫌いではないのでは?ということに。ワセリンなら私が塗って舐めさすこともできるし。
「チューブのワセリン1cmくらい指に出して、上あごにペロンと塗っちゃえばいいですよ」
上あごにペロン…、できるかな…、できなかったら私の手に(略)
でも、上あごにペロンできました。しかし私が巧くはないので、さらちゃんは何か嫌なことされるニャ!?って反応です。
さらちゃんは口を開けさせられると猛然と暴れて投薬もできなかったにゃんたに比べて、口は開けてくれるのでまあ、全然らくちん。

この作戦でだいたい2日に1度くらい、それほど固くないうんこ出るようになりました。うんこ固いと、うさぎの糞みたいなコロコロしたのが連結されて出るんですが、コロコロでなく猫うんこらしいニュイっとした様子になった。
体重も3.8kg→3.95kgに順調に戻ってて、相変わらず昼間はずーっと寝ていますが、老ニャンなりに元気です。おもちゃ見せると遊んでくれるし、まずは元気に梅雨をのりきりたいですね。
posted by アズミ at 23:42| Comment(0) | 猫グッズ着画
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